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プレスリリース 2006年

「ソフトバンク新書」創刊!

2006年03月16日

~好奇心の扉を開け!~

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創刊の意図 既存メディアである書籍の1カテゴリ、「新書」が昨今、非常に高い注目を集めています。ここ最近になって、この新書からベストセラーがいくつも生み出されています。 この理由のひとつとして考えられるのは、テーマ性です。新書は従来の性格から少しずつ変化を遂げ、現在では「問題・話題になっているテーマをとりあげ、最新の知識や展望を解説する」といったものが増えています。もうひとつの理由は、ダイジェスト性です。詳細な部分は後回しにして、早く情報の全体像を得たいというニーズに合致しているのではないでしょうか。 好調な市場もあり、ここ数年で創刊または既存新書のリニューアルなども多く見られます。そんな中「最後発」として創刊する弊社の新書のテーマは、ずばり「自分を広げていくための、好奇心の扉」です。 各界で活躍する著名人や話題の人物の生き方、生き様に迫るもの、最新のテーマ・情報・知識を専門家がわかりやすくまとめるものなどを中心に、ジャンルを問わず展開していきます。 "新たな視点を手に取りやすい価格で提供する"ソフトバンク新書の展開にご期待ください。

以上

概要

・シリーズ名:「ソフトバンク新書」
・判型   :新書判 並製
・刊行   :2006年3月17日創刊(6点)
       以後、月刊にて2点以上を刊行
・定価   :600~800円台

創刊ラインアップ

畑 正憲『人という動物と分かりあう』 - 001
島田裕巳『宗教としてのバブル』 - 002
杉江 弘『機長が語るヒューマンエラーの真実 - 003
岡留安則『編集長を出せ!』 - 004
児玉光雄『なぜモチベーションが上がらないのか』 - 005
高田純次『適当論』 - 006 
(各巻の概要は次ページにあります)

各巻の概要

#001 畑正憲『人という動物と分かりあう』世界中を巡り、そして自ら設立した「動物王国」で、様々な動物とふれあってきたムツゴロウ氏。彼ならではのコミュニケーションの捉え方とはどういったものだろうか。畑氏がこれまで見てきた動物の実例をも盛り込んだ、「動物である人間」をよりよく知るための一冊。*畑正憲(はた まさのり)── 小説家、エッセイスト、生物学者。通称"ムツゴロウ"。

#002 島田裕巳『宗教としてのバブル』一種の前提条件として現代日本人の精神構造に組みこまれてしまったバブルについて、社会学的に考察を加え総括する一冊。バブルを知る世代と「バブルを知らない子供たち」の精神構造が大きな差異を生み出している現状について分析。人はなぜバブルに踊るのか?*島田裕巳(しまだ ひろみ)── 宗教社会学者、日本女子大学教授等を経て著述業。

#003 杉江弘『機長が語るヒューマンエラーの真実』これまでに起きた航空機事故を、人的ミスによって起こるヒューマンエラーの種類別に分析。飛行機事故だけでなく、日常的に起こるあらゆる事故の確率をゼロに近づけていくために、人間ができることはなにかを現役パイロットの立場から考える。*杉江弘(すぎえ ひろし)── JALの国際線機長として勤務。航空安全推進連絡会議副議長。

#004 岡留安則『編集長を出せ! ―『噂の真相』クレーム対応の舞台裏―』『噂の真相』編集発行人として、内容証明や配達証明の通知、民事・刑事告訴を受け続けた著者によるビジネスでのトラブルシューティング術。外からは計り知れない当時の舞台裏エピソードを織り交ぜながら、クレーム処理の心得とテクニックを伝授する。*岡留安則(おかどめ やすのり)── 元『マスコミ評論』『噂の真相』編集発行人。

#005 児玉光雄『なぜモチベーションが上がらないのか』スポーツ心理学の面から、ビジネスマンのスキルアップに関する書籍を多数書き上げてきた著者が、研究データや著名スポーツ選手のエピソードなどを織り交ぜながら、モチベーションを高め、維持する方法を解説する。*児玉光雄(こだま みつお)── 鹿屋体育大学助教授。日本スポーツ心理学会会員。

#006 高田純次『適当論』発言の「適当さ」「無責任さ」が魅力となり、一般視聴者はもちろん、各界の著名人にもファンの多い高田純次。なぜ人々は彼に憧れるのか? 彼の発言や半生から、彼の思考をトレースし、適当に、かつ楽しく生きる方法を学ぶ。監修:和田秀樹。*高田純次(たかだ じゅんじ)── 俳優、タレント

続刊(予定)

久門 易 - 『今日からデジカメ写真がうまくなる』

新城カズマ - 『ライトノベル「超」入門』

戸部民夫 - 『神社のルーツ』

鈴木光司 - 『勉強の本質』

藤沢久美 - 『村おこし大作戦』

川崎龍彦 - 『「みんなのうた」が生まれるとき』

白田秀彰 - 『インターネットの法と慣習』 

長沼行太郎 - 『シニアデバイド』

大和信夫 - 『ロボットと暮らす』

林恭弘 - 『なまけ心と付き合うために』

金柿秀幸 - 『大人のための絵本ガイド』

篠原一之 - ゲーム脳のウソを暴く』

泉麻人 - 『東京の歩きかた』 

※順不同、タイトルは仮題です。

会社概要

社名 ソフトバンク クリエイティブ株式会社(http://www.sbcr.jp/)
所在地 東京都港区赤坂4丁目13-13
代表者 代表取締役社長 岡崎 眞
設立日 1999年3月24日(2005年10月より現社名に変更)
資本金 13億円
事業内容 メディア・マーケティング事業のインキュベート、音楽・スポーツ関連のコンテンツ販売、出版事業、イーライブラリー事業、ラーニング事業等

本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先

ソフトバンク クリエイティブ株式会社 広報担当 抜井(ソフトバンク広報室内)
Tel: 03-6889-2300 
Fax: 03-6215-5011
Email: pr@softbank.co.jp

内容についてのお問い合わせ先

第2書籍編集部: 03-5549-1236

販売についてのお問い合わせ先

営業部   : 03-5549-1201(一般読者向け)