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プレスリリース 2017年

鹿児島県錦江(きんこう)町とSBクリエイティブ
サテライトオフィス利用促進のための環境整備に関する共同研究を開始
~サテライトオフィス誘致のための実証実験に関する事業契約を締結~

2017年02月06日

地域活性化に向けて積極的かつ戦略的に取り組む鹿児島県錦江町(町長:楠元 忠洋)とソフトバンクグループでメディア&マーケティング事業を展開するSBクリエイティブ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:土橋 康成)は、サテライトオフィス利用促進のための環境整備に関する共同研究を進めることに係る契約を締結しました。
両者は、都市部企業を対象としたサテライトワークへの具体的なニーズ調査やメンタルヘルス対策への科学的検証など、理想的なサテライトオフィス環境整備や地方におけるワークライフバランスを重視した働き方提言のための研究を共同で行います。
具体的には、廃校になった中学校を仮のサテライトオフィスとした実証実験(錦江町『MIRAI』づくりプロジェクト)と、そのために必要なモニター企業の誘致やプロモーション業務などを実施します。
本共同研究および実証実験を通じ、過疎地と企業がWin-Winの関係となり、社会に新たな価値を提供できるようなモデルづくりを目指してまいります。


~両代表(左から土橋社長、楠元町長)による会談の様子(2017年2月1日)~

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 錦江町 『MIRAI』 づくりプロジェクトについて
鹿児島県錦江町が推進する"『厳しい現実』を逆手にとって、子や孫にきちんと繋ぎ渡せる『MIRAI』づくりへ挑戦しよう"をコンセプトとしたプロジェクトです。
総務省が進める「お試しサテライトオフィス」のモデル事業として、「廃校になった中学校を活用したお試しサテライトオフィス仮設置によるモニター企業誘致を行い、誘致企業が求める執務環境、生活環境支援を分析」および「具体化したニーズへ対応し、本町の強みと掛け合わせて執務環境、生活環境支援を構築し、誘致企業と町民Win-Win型の誘致戦略の策定」を行います。
また、過疎地ならではの課題が多く存在する錦江町を、先端技術(IoTなど)活用の実証実験の場とすべく、環境整備を積極的に進めています。


~サテライトオフィス全景及び周辺景観(旧神川中学校/神川海岸夕景/神ノ川)~

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 鹿児島県錦江町について
鹿児島県の大隅半島南部に位置し、人口8,087人(2016年9月現在)の町です。
町内から縄文時代の遺跡も発掘された古い歴史を持つ錦江町は、農業が主な産業で、園芸、畜産が盛んです。自然に恵まれた環境や心あたたかな住民が魅力の町です。
本年度、全国公募を通じて、同町初の地方創生担当統括監(特別職)に外部人材を就任させたほか、地域活性化プロデューサーやディレクタ―を誘致し、『MIRAI』づくりプロジェクトの実践組織を立ち上げるなど、大変活発な公民連携型の活性化策に乗り出しており、県内外からの注目を集めつつあります。

 SBクリエイティブ株式会社について
デジタルコンテンツ事業、出版事業を主たる事業としたソフトバンクグループの会社です。
今回、本共同研究を推進するのは、"ITと経営の融合でビジネスの課題を解決する"をコンセプトとしたWebメディア 「ビジネス+IT」(http://www.sbbit.jp/)を軸に、セミナー、展示会などを展開するビジネス+IT事業室です。メディア運営やセミナー集客のノウハウを生かしたプロモーション展開を行い、錦江町『MIRAI』づくりプロジェクトを支援します。
また、ビジネス+IT事業室では、本共同研究を通じて得たサテライトオフィス導入のメリットや課題などの専門的かつ具体的な情報をビジネスパーソンに広く提示し、過疎地で働くことについて社会に対して提言をしていきたいと考えています。

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◆ お試しサテライトワークモニター募集概要
    http://www.sbbit.jp/eventinfo/39273

本件に関するお問い合わせ先

SBクリエイティブ株式会社 ビジネス+IT事業室 担当: 磯部
TEL:03-5549-1140 FAX:03-5549-1265
E-mail:seminar@cr.softbank.co.jp

錦江町役場 政策企画課 担当:池之上・吉田
TEL:0994‐22‐3032  FAX:0994‐22‐1951
E-mail:seisaku@town.kinko.lg.jp